「投資と経済を理解する」1〜12章まとめ

投資の意味を理解する

記事の一覧

第1章 「投資」とは何か?

第2章 「複利」とは何か?

第3章 「株の売買」とは何か?

第4章 株は「安く」買えるのか?

第5章 「経済成長」とは何か?

第6章 「リスクとリターン」とは何か?

第7章 「長期・分散・積立」投資とは何か?

第8章 株で「安定収入」を得ることは可能か?

第9章 「余裕資金」とは何か?

第10章 「インデックスファンド」とは何か?

第11章 入口戦略 何を買うか?いつ買うか?

第12章 出口戦略 いつ売るか?

第1章から読み進めていけば、言葉を一つ一つ解説しておりますので、全て理解できると思います。

もしわからないところがあれば、お問い合わせのメールからご質問していただければ幸いです。

「投資と経済を理解する」で解説しているのは、「資産運用としての投資」です。「資産運用としての投資」とは、可能な限りリスクを減らす(=元本から減らない)ことを最優先しています。そのため大きなリターンは期待せず、30年投資して総資産が2-3倍くらいを目指しています。

第1章 「投資」とは何か?

第1章 「投資」とは何か?

投資の本質について解説しています。

投資したお金はどのようにして利益を生み出すのか、を理解することができます。

第2章 「複利」とは何か?

第2章 「複利」とは何か?

投資で重要な複利について解説しています。

お金に働いてもらうという考え方で、複利を視覚的に理解することができます。

第3章 「株の売買」とは何か?

第3章 「株の売買」とは何か?

株の売買の意味とどのように利益を得られるか、税金についても簡単に解説しています。

株の売買で、あなたが何をしているのか理解することができます。

第4章 株は「安く」買えるのか?

第4章 株は「安く」買えるのか?

主に効率的市場仮説に基づいて説明しています。

そのため、「安く買って高く買う」というバリュー株投資などとは反する考え方かもしれません。

しかし、「資産運用としての投資」を行う上では、効率的市場仮説で考えた方が、リスクが減り、長期的に見ると損失が少なくなると思います。

第5章 「経済成長」とは何か?

第5章 「経済成長」とは何か?

過去の世界の経済成長率、世界人口の推移について説明しています。

なぜ株価が上昇していくのかという理由の一つであり、大切な知識です。

第6章 「リスクとリターン」とは何か?

第6章 「リスクとリターン」とは何か?

これは第3章より早く読むべきかもしれません。投資において最も大切な知識だと思います。

リスクとリターンの具体的な評価方法も説明しています。

この章では簡単な説明しかしていませんが、リスクは奥深く、株価で利益を得ることができるのは経済成長など関係なく、リスクがあるからだとする考え方もあります。システマティックリスク、ベータ、資本資産価格モデルなど、リスクにまつわるより詳細な内容は、おいおい解説する予定です。

第7章 「長期・分散・積立」投資とは何か?

第7章 「長期・分散・積立」投資とは何か?

これもまた、投資において本当に大切な知識です。

「安全な資産運用としての投資」を行う際には、リスクの分散については、よくよく知る必要があるでしょう。

第8章 株で「安定収入」を得ることは可能か?

第8章 株で「安定収入」を得ることは可能か?

近年「資産運用でFIREを目指す」という考え方が現れておりますが、リスクを理解すると、「資産運用のみでFIRE」はちょっと難しいと考えます。

否定するつもりはありませんし、「資産運用は脇役として別の不労所得でFIRE」なら可能かもしれません。ただ、不労所得が可能かどうかについても、別記事で考察したいと思います。

第9章 「余裕資金」とは何か?

第9章 「余裕資金」とは何か?

非常に重要です。

余裕資金を知らずして「安全な資産運用としての投資」はできません。

なんなら「知的ゲームとしての投資」であれば、余裕資金ではなく、無くしてもいいお金でやるべきだと筆者は思います。

第10章 「インデックスファンド」とは何か?

第10章 「インデックスファンド」とは何か?

インデックスファンドのメリットについて解説しています。

「資産運用としての投資」を行うなら、長期投資となるため、管理手数料の話は非常に大切です。

ぜひお読みください。

第11章 入口戦略 、第12章 出口戦略

第11章 入口戦略 何を買うか?いつ買うか?

第12章 出口戦略 いつ売るか?

「安全な資産運用としての投資」の大敵として、バブルと暴落があります。これらを気にせずにひたすら積み立てるという方法もありだとは思います。しかしそのようにすると利益が出るかどうかは、最終的な価格に依存してしまうため、むしろリスク(不確実性)が増大するでしょう。そのため、「安全な資産運用としての投資」としては、バブルの時に売却する、お金が必要になる10年前までに投資は終了とする、という戦略の方がリスクは少ないと思います。

また、暴落時のリスクヘッジとして、「楽天ボルティ」というヘッジファンドを利用する方法も紹介しておりますので、参考にしてください。

暴落時のリスクヘッジはどうする?

あくまで筆者の考え方になりますので、よく吟味してみてください。

「資産運用としての投資」の知識まとめ

ここまでの記事の内容をぎゅっと凝縮すると、以下のようになります。

  • 世界人口増加率は年率+1%
  • 世界経済成長率は年率+2%
  • リターンとリスクはおおむね比例する
  • 複利の力は大きい(手数料も含める)
  • 近い将来の株価は予想できない
  • 予想できることは株価に反映されている
  • バブル、暴落は存在する
  • インフレ、デフレは存在する

「資産運用としての投資」での推奨まとめ

「資産運用としての投資」の知識から、推奨される行動は以下の通りです。

  • 投資は余裕資金で行う
  • 長期、分散、積立投資を行う
  • バブルで売り、暴落で買う
  • 手数料は可能な限り安く抑える

今後

「投資と経済のロジック」では、これからも「安全な資産運用としての投資」を行う上で理解しておいた方が良い情報を発信し続けます。

今後もよろしくお願いいたします。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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