新型コロナウイルス 全世界の現状は?

管理人の投資体験

経済と大きな関わりがあるため、「新型コロナウイルス」について調べました。

ワクチン接種率と感染者数、集団免疫の考え方についてまとめております。

⚠️初めに:注意喚起⚠️

下記はあくまで一般人の一つの考え方です。

くれぐれも情報元を確かめて、一つ一つの情報を正しく受け止めてくださいますよう宜しくお願いいたします。

また、この記事をSNSも含めたネット上で拡散することは絶対におやめください。

パニック状態では、情報が正しく伝わらなくなる可能性があります。

ワクチン摂取率と感染者数はどうなっている?

①ワクチン接種率

2021年10月25日現在、全世界のワクチン接種率は37.7%です。

「googleニュース 新型コロナウイルス」google https://news.google.com/covid19/map?hl=ja&mid=%2Fm%2F02j71&gl=JP&ceid=JP%3Aja

日本のワクチン接種率は70%であり、全世界よりは大きく摂取率が高くなっています。それに対して、貧困な国にはワクチンが行き渡らず、摂取率が非常に低くなってしまっている国もあります。

②感染者数

感染者数に影響する要素は非常に複雑です。もちろんワクチンも一つの要因ではありますが、当然ながらマスクや外出制限などの感染対策も大きな要因の一つでしょう。

例えばイギリスはワクチン接種率が68.6%と日本とほぼ同等ですが、現在感染者数が増加しています。

「googleニュース 新型コロナウイルス」google https://news.google.com/covid19/map?hl=ja&mid=%2Fm%2F02j71&gl=JP&ceid=JP%3Aja

現在、外出制限は撤廃されており、マスク着用もしなくて良いとされているそうです。

イギリスの現状から鑑みると、ワクチン接種率が68.6%であっても外出制限をしないと感染者数は増加すると考えられるため、今後の日本でも感染者数の増加が見込まれると思います。

「イギリスでなぜ新型コロナウイルスの感染が増えているのか 次にどうすべきか」BBC news JAPAN https://www.bbc.com/japanese/video-59033575

また、動画内で紹介されていたことですが、残念なことにワクチンの効果は減退するとされています。

「イギリスでなぜ新型コロナウイルスの感染が増えているのか 次にどうすべきか」BBC news JAPAN https://www.bbc.com/japanese/video-59033575

このワクチン効果減退の問題解決は、追加摂取で可能だとされています。このことを根拠にすれば、今後日本でも3回目の摂取が行われることになりそうです。

集団免疫を得るのは難しい?

「集団免疫」とは、一人一人の免疫を高めることで集団の免疫を高めるという考え方です。免疫とは「細菌やウイルスなどの病原体から自分を守る体の防御機構」です。

免疫は、病原体に暴露されることで、獲得することができます。一度インフルエンザにかかると、もう一度同じ型のインフルエンザにかかる可能性は低くなります。ワクチンはこのような免疫の仕組みを利用して、「ウイルスのようなもの」を体内に入れて、免疫を獲得させようという考え方です。実際、乳幼児は多くのワクチンを摂取しますが、そのおかげで病原体に感染する可能性を低くして、感染した場合でも症状を軽く抑えることができるのです。平たくいうと、「免疫力を高めることで、病原体に感染しにくくなる」といえます。

そして、残念なことに、「集団免疫」を得ることは難しいかもしれない、あるいは得るためにはワクチン接種率が非常に高い必要があると言われています。下のサイトを参考にさせていただきました。

「「コロナ集団免疫」は幻想?接種率95%でも実現不可能との指摘」四季報ONLINE https://shikiho.jp/news/0/448597

「米国感染症学会は今月、デルタ株の流行で集団免疫の目安は人口の80%を大きく超え、恐らく90%に近い水準に上昇したと指摘した。」とありますが、これに対して別のワクチン研究グループは「ワクチン接種率が95%に達したとしても集団免疫は達成されない。免疫突破の能力を得た、これまでより高い感染力のある変異株の広がりとワクチン接種率のいたちごっこだ」と反対意見を表明しています。

2021年10月25日現在、全世界のワクチン接種率は37.7%です。

専門家ではないので、集団免疫が得られるのかどうかはわかりません。集団免疫を得られるにしても、少なくとも90%のワクチン接種が必要だとすれば、まだ少なくとも1年以上はかかるかもしれません。また、先述したイギリスのBBCによると、免疫は減退するとされていますので、今後追加接種が必要となれば、ワクチン接種率90%はさらに先の話になるかもしれません。確かなことは言えませんが、コロナとの共存生活は、今しばらく続いていく予感がしています。

結論

何年とは言えませんが、おそらくこの先しばらくの間は、コロナウイルスは流行を何度か繰り返すと予想されます。

そのため、一人一人の感染対策が非常に重要となります。

緊急事態宣言は解除されましたが、それでもマスクや換気、不必要な外出はなるべく抑えるなどをしていく必要があるでしょう。

今年も残るところ2ヶ月となりましたが、気を引き締めていきましょう。

⚠️終わりに:注意喚起⚠️

上記はあくまで一般人の一つの考え方です。今後ワクチン摂取3回目があること、コロナが流行するという予想は絶対的なものではありません。

くれぐれも情報元を確かめて、一つ一つの情報を正しく受け止めてくださいますよう宜しくお願いいたします。

また、この記事をSNSも含めたネット上で拡散することは絶対におやめください。

パニック状態では、情報が正しく伝わらなくなる可能性があります。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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