私が投資を始めたきっかけ

管理人の投資体験

初めまして、「投資と経済のロジック-論理的な資産運用-」の管理人のブロスターと申します。

私の体験談を元に、お話しさせていただきます。

きっかけは「ウォール街のランダムウォーカー」

私は以前から投資をしたいと思っていましたが、「投資はギャンブル」というイメージが強く、勇気が出ませんでした。

そんな私に勇気を与えてくれたのは「ウォール街のランダムウォーカー」という本でした。インデックス投資家のバイブルとされております。

インデックス投資をなされる方は、是非是非お読みください。時間はかかりましたが、かけた時間・お金以上の価値を私に与えてくれたと感じています。

インデックス投資、インデックスファンドとは?

筆者のバートン・マルキールさん、翻訳者の井出正介さんには、とても感謝しています。

それから私は少しずつ投資、経済、統計、経営の知識を身につけていきました。

特に経済成長という考え方は、投資を考える上で大きな柱となっています。

経済成長とは?

そして、投資を始めた

2020年夏に、投資を始めました。初めての投資は期待と恐怖が入り混じった気持ちでした。

投資額は伏せます。ここではわかりやすく、キリのいい数字として10万円としておきます。

毎月10万円積立投資して、今年の秋になるまでに150万円投資しました。多少スポットで購入したこともありましたが、ここでは割愛します。

積立投資とは?

こまめに基準価額を確認していましたが、上がったり下がったりを繰り返していました。もちろん上がれば嬉しいし、下がれば失望しましたが、余裕資金での投資だったため、上がり下がりはそれほど気になりませんでした。

そして、売却

そして、2021年秋に全て売却しました。税引後の利益は、+20%程度でした

上記の仮定だと150万円の投資額ですので、30万円のプラスとなったということです。

もちろん、より高リスクの投資をしている方からしたら僅かなプラスかもしれません。しかし、私にとっては、大きなお金であり、大切なお金であり、まずプラスで終われたことにホッとしています。

「全て売却すること」は、非常に勇気のいる行動でした

なぜなら、この行動は「ウォール街のランダムウォーカー」の教えに反く行動だったからです。

そして、私の理念(長期投資の前提)にも反く行為だったからです。

しかし、私は勉強に勉強を重ね、正しいと信じて売却し、自分で考えて利益を勝ち取りました。

「常に勉強し続けること」「自分の頭で考えること」

「何も考えず長期投資」は、いつか他の人に利益を奪われると思います。

「よく考えた上で長期投資」を目指した方がいいのではないでしょうか。

誤解していただきたくないのは、インデックス投資家の方に「いますぐ全て売れ」と言っているわけではありません。複利の話も理解しております。素人が下手に行動すると怪我をする可能性が高いことも理解しております。

それでも大切なのは、他の人の話を鵜呑みにするのではなく、

「常に勉強し続けること」と「自分の頭で考えること」だと思います。

あなたの大切なお金を守れるのはあなたしかいません。

「自分の頭で考えること」は何より大切だと思います。

あなたの大切なお金を、周りの人や流行に流されて投資に回すのは、よくないのではないでしょうか。

もちろん勉強料として支払う、という考え方もありだと思います。実践から学べることはたくさんあります。それでも忘れてはいけないのは、「常に勉強し続ける」というマインドではないでしょうか。

私は今後のプランも、着々と考えています。着々と勉強を続けています。

繰り返しますが、大切なのは「常に勉強し続けること」と「自分の頭で考えること」だと思います。

このブログの意義:「個人投資家」のためのブログ

もちろん幸運のおかげでもあると理解しています。別記事でも書きましたが、株にはリスク(不確実性)が存在し、株価をコントロールすることは誰にもできません。それを踏まえた上で、勉強したから得られた利益だと私は感じています。

「個人投資家」である私の体験談を、私が学んだことを、このブログで多くの「個人投資家」の方々のために残していきます。

私のブログでは、一つ一つの考え方を説明していきますが、そうすれば必ず株で利益を得られるという保証をするものではありません。しかし、一つ一つの考え方を組み合わせることで、投資と経済のロジックを理解することで、論理的な資産運用が実現できると考えています。

今後も私は勉強した内容を少しずつ発信していきますので、よろしくお願いいたします。

投資と経済を理解する

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