2022年米国株大暴落ーついに始まった!?

管理人の投資体験

ついに、米国株の大暴落が始まったのでしょうか!?

googleより「SP500 チャート」

「インデックスファンドの長期積立が資産運用における最適解」であると筆者は考えています。その詳細な理由については、資産運用のための投資の記事をお読みください。

しかし、時代が変われば戦略も変わるのが世の常であり、「自分の頭で考えること」「勉強し続けること」が原則です。誰かがおすすめする戦略を「盲信」して、何も考えずにその通りにしていると、いつか失敗につながるでしょう。

今回の大暴落を、うまく切り抜ける方法について解説します。

①暴落とは何か? ②暴落をどう予測するか? ③暴落にどう対処するか?

この3項目について解説します。

①暴落とは何か?

暴落とは、株価の急激な下落を意味します。

株価は上昇する時は緩やかに上昇し、下落する時は急激に下落するという特徴を持っています。それは認知バイアスによる投げ売りなどが影響していると考えられます。そのため、株価の変動を表す恐怖指数「VIX」は、株価が下落した時に株価変動は大きくなるため、上昇するという特性を持っています。

いつ暴落が生じるのかは、誰にもわからないと言われています。しかし、私が調べた範囲では、暴落の前にはバブルという現象が生じていると感じました。

バブルとは「実体経済と株価に乖離が生じている状態」です。つまり、本当はそんな価値がないものに高すぎる値段が付けられている状態です。これは人間の勘違い・思い込み(認知バイアス)から生じると言われています。そのため、何らかのきっかけで思い込みだったと気づいた瞬間に、バブルは崩壊し、暴落が始まります。

今現在は、コロナ後の金あまりによる過度な楽観によるバブルと言われていますが、今回米国の利上げが早まったことをきっかけに暴落が始まっていると思います。

②暴落をどう予測するか?

暴落がいつ生じるかは、予測することができないと言われています。また、バブルはその渦中にいる際にはわからず、後になってからしかわからない、とも言われています。

しかし、私は認知バイアスを意識することで、暴落するかどうかをある程度予測できるのではないかと考えています。

話は変わりますが、投資において不確実性については常に意識する必要があります。不確実性とは、何が起きるかわからないこと。株価で言えば、これから株価が上昇するのか下落するのか、100%の未来予測は、誰にも不可能であることを意味します。

何が起きるかはわかりませんが、自分が何が起きると感じているかはわかります。そして、自分がこれから株価が上がるに違いないと感じているなら、それはバブルの渦中にいるかもしれないと考えることができます。

逆に、これから暴落が生じるかもしれないという恐怖を感じているなら、他の人も恐怖を感じているはずであり、そして、この恐怖は恐怖をうみ、実際の暴落につながる可能性があります。そのため、自分が暴落するかもしれないと感じているなら、暴落が生じる可能性があるため、含み益のある株や投資商品を早めに売ってしまう方が得策でしょう。

投資商品の利益への税金は約20%であるため、含み益の20%の下落は生じるかもしれないと考えるなら、売ってしまって、実際に下落が生じた後に買い直す方が良いでしょう。

私は実際、去年の10月に株を売却し、+20%の利益を得ました。今現在は楽天ボルティと楽天みらいファンドに投資しており、これから暴落がさらに生じた時に、インデックスファンドを買い直す予定です。

楽天ボルティとは?

楽天みらいファンドとは?

③暴落にどう対処するか?

暴落への対処として、暴落前に株を売り、利益を確定することが大切です。

ただし、暴落してすでに損失が発生している場合は、その損失の程度にもよりますが、売却して損失を確定するより、10年単位で辛抱して、株価が回復するのを待つ方が良いと言われています。

しかし私は「インデックス長期積立投資なら大丈夫」といった文言が嫌いです。

何かをすれば絶対に儲かるというような思い込みは、必ず損失を生むと考えます。

なぜなら、そのような自分の頭で考えない人は、自分の頭で考える人に、カモにされる確率が高いからです。根拠を確認せずに行動する人ほど、カモにしやすい人はいないでしょう。

だから私は声を大にして言いたい。

「その意見に根拠はあるのか?」「根拠のデータは真実なのか?」ということを考えましょう。

④暴落しそうな時に何をするか?

最後に、暴落が怖いなと感じた時に何をするかについてです。

暴落しそうな時に何をするかは、バブルかも?と思った時の投資戦略に記載しています。

また、楽天ボルティも合わせて購入することで、暴落により利益を得られると考えます。

投資に多くの時間を割ける人は、実際にVIXに連動するETFにチャレンジするのもいいかもしれませんが、それほど多くの時間を割けない人は、楽天ボルティに投資する方が良いでしょう。

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