管理人の投資体験

私のNISAとiDeCoの話

結論から言うと、まず何も考えずにiDeCoだけは始めましょう。余裕があればNISAも始めましょう。投資の勉強はそれから始めても遅くありません。 また、以下の2つは絶対に理解しておきましょう。 ①NISAは投資の利益が非課税、②iDeCoは投資に使うお金は控除され、かつ利益は非課税になる可能性が高い。
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第11章 入口戦略 何を買うか?いつ買うか?

いよいよ、より具体的な話に入っていきます。株式投資を行うにあたって、何を買うか?いつ買うか?について考察していきます。 私の中で何を買うか?の結論はすでに出ています。「世界全部の株を買う」です。いつ買うか?の1つの結論は「いつも買う」です。しかし、現実の株価市場においてはバブルと暴落という現象が発生します。そのため「いつ買うか?」は、バブルも考慮する必要があります。
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第10章 「インデックスファンド」とは何か?

インデックスとは、選ばれた優良企業の株価を合成した数値です。平たくいえば「選ばれた優良企業の成績の集まり」とでも言えるでしょうか。インデックスに含まれる企業は、上場企業から選ばれます。上場企業とは、株を販売して事業に必要な資金を集めることを認められた企業のことです。上場企業となるには厳しい審査を通り抜ける必要があるため、上場企業はある一定水準以上の信頼があるといえます。インデックスファンドの主なメリットは3つあります。1つずつ説明していきます。
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第9章 「余裕資金」とは?

余裕資金とは簡単に言えば、「近い将来で使わなくても良いお金」です。「損をしてもよいお金」ではなく、「近い将来で使わなくても良いお金」です。 より具体的にいうと、あなたの持つ資産のうち、生活費と非常時のための貯金を除いたもので、当面の間は使う予定のない資産のことです。余剰資金とも呼ばれます。 どれくらい貯金があればいいかというと、一般的には生活費の3ヶ月分とされています。年齢や家族の有無によって最低限貯金しておくべき金額は変わります。
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私が投資を始めたきっかけ

私の体験談を元に、お話しさせていただきます。 私は以前から投資をしたいと思っていましたが、「投資はギャンブル」というイメージが強く、勇気が出ませんでした。 そんな私に勇気を与えてくれたのは「ウォール街のランダムウォーカー」という本でした。
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第8章 株で「安定収入」を得ることは可能か?

世間ではFIREが話題です。「高配当利回りなどで安定収入を得てFIREしたい」と考えている人もいるでしょう。私もそう考えていた時期もありました。 しかし、現実を見ると、「株で毎月安定収入を得ることは不可能」であり、「株のみでFIRE」は非常に難しいという結論になりました。 その理由は、株などの金融商品の性質そのものです。株などの金融商品にはリスク(不確実性)が前提にあります。リスクがあるからリターンが生まれるのです。
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第7章 「長期・分散・積立」投資とは何か?

投資の基本は長期、分散、積立です。 長期投資とは、株を長期間保有することです。何年間という定義はありません。私個人の考えですが、最低でも3年程度だと思います。 投資期間として「あなたが投資する企業が利益を得るために事業を行うのに十分な時間」が必要と考えているからです。
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第6章 「リスク(不確実性)」「リターン(期待値)」とは何か?

投資を行う際に「リスク」「リターン」はよく考える必要のある非常に重要な概念です。 株式投資の結果を具体的に考えていきます。 初期投資額0円、毎月積立額10万円、運用期間20年、リターン=6%、リスク=25%の場合、どうなるでしょうか。
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第5章 「経済成長」とは何か?

経済成長率とは、毎年世界全体での経済活動が成長している割合です。 この指標として、GDPがあります。GDP(国内総生産)とは、「新しく生み出された付加価値」のことを意味します。 これは簡単に言えば「お金になる価値のあるもの」だと言えるでしょう。
小話いろいろ

利率と利回りの違いとは?

一言で言うと・・・ちょっと難しい この記事を読み終えると、以下の文章の意味をご理解いただけると思います。 利率は「1年ごとの利益率」、利回りは「複数年の平均利益率」という違いがあります。大きな違いとして、利回りは分配金再投資を...
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