LINEモバイル(現LINEMO)に乗り換えて固定費が下がった話

小話いろいろ

大手通信会社からLINEモバイル(現LINEMO)に乗り換えたことで、スマホの固定費を毎月1300円に削減できた体験談を報告します。

※2021年11月現在、LINEモバイルは新規契約終了しており、新しくLINEMOという名前になりました。

契約内容はLINEモバイルとLINEMOでほとんど同じ、むしろLINEMOのミニプランなら月額990円と安くなっています。

※私の知人が同じ手順でLINEMOに乗り換えて、私と同じようにスマホ料金を安くすることに成功しております。

はじめに

元々大手通信会社でいくら払っていたかは忘れましたが、月額5000円くらいはかかっていたと思います。

LINEモバイルに乗り換えたことで月額1300円程度になり、毎月3500円程度の節約になりました

これは年間4万円程度であり、大きな節約効果があります。

節約において固定費の削減は基本なので、ぜひ乗り換えをご検討ください。

※この記事内容により読者の方に発生した損害に対して、筆者は賠償する責任は負いません。あくまで自己責任でお願いします。

LINEMOがオススメの方は、以下の条件を満たす方

・Wi-Fiのないところでスマホを使う機会が多くない(少なくとも動画は見ない)。

・LINEをよく使う(LINEモバイルは、LINEのデータ通信は使い放題です)

・スマホ本体をもうそろそろ買い換える予定である。必須条件ではありませんが、スマホ買い替えする方がわかりやすいので、条件に入れています。

・家にWi-Fiがある(家でネットを使わないなら不要ですが、多くの方は必要と感じるでしょう)

方法の概説

新しいスマホでLINEMOに乗り換える手順は、以下の通りです。

①新しいsim freeのスマホを購入する

②MNP転出番号を手に入れる

③LINEモバイルと契約する

④simが届いたら新しいスマホでLINEモバイルの設定を行う

1つ1つ解説していきます。

それぞれのステップはこの順番で進める必要がありますので、ご注意ください。

①新しいsim freeのスマホを購入する

ポイントは「sim free」です。どんなスマホでも構いませんが、sim freeのものを入手しましょう。

sim freeとは平たくいえば「どんな携帯電話回線でも使えること」だといえます。

「携帯電話回線」とは、私たちがスマホでgoogleで調べ物をしたり、SNSで情報を発信したりするときに必要なものです。スマホでネットを利用する際は、電波を送った受け取ったりするために、基地局というところを介しています。基地局はそれぞれの大手携帯電話会社が所有しており、それぞれの会社の「simカード」を使っているスマホしか、それぞれの会社の基地局を利用することはできません。その会社ごとの回線しか使えない状態を「simロック」と言います。

この「simロック」がない状態を「sim free」と言い、どの会社の基地局でも利用できる状態だといえます。※実際は契約する会社ごとに、特定の会社の基地局しか利用しないようですが。

LINEモバイルはLINEMOになってから、ソフトバンクと提携したため、現在はソフトバンク回線のsimロックのスマホなら問題ないと思います。

しかし、私の手順としてはsim freeのスマホを利用したため、成功体験がある上記の手順で説明させていただきました。

②MNP予約番号を手に入れる

MNP予約番号とは、今現在の電話番号を、新しいスマホで使用するために必要なものです。

新しいスマホで、電話番号が違っても言い方は、この手順を省略できます。現在の電話番号を引き継ぎたい方は、この手順を行う必要があります。

手順といっても難しい話ではなく、現在契約している携帯電話会社に問い合わせて「MNP予約番号を発行してください」というだけです。

携帯電話会社によっては、電話でも可能です。私は元々ドコモだったため、電話でMNP予約番号を発行してもらうことができました。

しかし知人は元々auであり、auの場合は店舗に直接行く必要がありました。

注意点として、MNP予約番号には使用期限があります。必ず新しいスマホを入手してからMNP予約番号を発行してもらうするようにしてください。

そして、一番重要なのは、MNP 転出番号の数字と期限は必ずメモしてください。LINEMOで契約するときに入力する必要があります。

③LINEMO(旧LINEモバイル)と契約する

MNP予約番号を発行したら、使用期限があるため、できる限り早くLINEMOと契約を進めましょう。
LINEMOとの契約は、ネット上で完結します。

必要なものは住所のわかる身分証明書(運転免許など)、クレジットカードです。

契約は新しいスマホで行う必要がありますので、「①新しいsim freeのスマホを購入する」が完了してから「②MNP予約番号を手に入れる」に進んでください。

LINEMOとの実際の契約の手順は省略しますが、それほど難しくありませんので、特につまづくことはないと思います。

注意点として、最後に契約番号を必ず控えるようにしてください

メールでも送られますが、契約番号はLINEモバイルとの設定で使いますので、バックアップとしてメモするのがおすすめです。

④simカードが届いたら新しいスマホでLINEモバイルの設定を行う

LINEMOからsimカードが届いたら、新しいスマホにsimカードを挿入します。

simカードを入れたら、LINEMOの設定を行います。具体的な手順は、LINEMOから届く資料にわかりやすい説明が記載されておりますので、そちらをご参照してください。

次のセクションからは、メリット2つと注意点2つをご説明いたします。

メリット①LINEが無料

LINEMOでは、LINEのデータ通信量が無制限となっています。

つまり、LINEを無料で使い放題ということです。LINE電話も無料です。

LINEを利用している方にとっては、これは大きなメリットだと思います。

もし通信制限がかかってしまっても、LINEだけはストレスなく利用することができるため、安心感があります。

メリット②コスパがいい

私はLINEモバイルに乗り換えたことで、携帯電話の固定費が月額1300円程度になり、毎月3500円程度の節約になりました。

もっと安い格安SIMの会社もありますので、ご自身で調べると良いと思いますが、私個人としてはLINEMOが一番コストパフォーマンスが良いと感じました。

その理由は、もっと安い格安SIMには、データのみのプランなどがありますが、電話も使えるプランだと、私が探した限りではLINEMOが最も安いレベルでした。また、メリットの一つ目に挙げたように、LINEが使い放題なことは大きいです。私が知る限り全ての格安SIMでは電話が有料です。しかし、LINEMOならLINE電話が無料になるので、電話するのに気兼ねすることなくストレスフリーにスマホを利用できると思います。

デメリット①通信できるデータ容量は3GB

毎月使用できるデータ容量は、LINEMOのミニプラン(月額990)の場合、3GBまでとなっています。

そのため、外出先で動画などを見るとデータの通信速度制限がかかってしまう可能性がありますので、ご注意ください。

ちなみにですが、LINEMOではデータ容量を知り合いにあげたりもらったりすることがあります。そのため、家族や親しい友人もLINEMOを使っている場合、どちらかが困ったときにデータ通信量をあげることができるので、家族みんなで契約すると一つのメリットになるかもしれません。

デメリット②電話料金は30秒で22円

これは、一般的な電話の契約だと思いますので、デメリットにあげる必要はないかもしれませんが、念のために説明しておきます。

LINEMOではLINEが無料です。そのためLINE電話は無料ですが、普通の電話は有料となります。2021年10月現在、30秒で22円の料金設定となっています。

私が普通の電話をかけるのは、お店の予約などだけなので、これはそれほどデメリットとは感じていません。それに、他の携帯電話会社を契約する場合も、電話料金はかかります。

むしろ、LINEモバイルではLINEが無料なので、LINE電話をかけ放題というメリットは、ものすごく大きいと感じます。

最後に

いかがだったでしょうか。

私はLINEモバイル(現LINEMO)に乗り換えて、後悔したことは特にありませんでした。

LINEの回し者ではありませんので、絶対これがいいとは言いませんが、2021年10月の現時点で最もコスパの良い契約は、LINEMOだと感じています。誰でもというわけではなく、特定の条件に当てはまる方ではありますが。詳しくは最初のセクション「LINEMOがオススメの方は、以下の条件を満たす方」をご参照ください。

携帯電話の固定費を下げるために、LINEMOへの乗り換えをご検討してみてください。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました